大きいサイズの振袖.留袖.訪問着.紋付.袴.着物.ドレスをネットレンタル


【お客様からのご注文が被災地支援に】
店舗のある地域は2003年5月平成宮城県沖地震で震度6弱、2003年7月宮城北部連続地震(/震度6弱、震度6強、震度6弱)、2005年8月 8.16宮城地震で震度6弱、2008年6月岩手宮城内陸地震で震度6強、2011年3月東日本大震災では震度7、2015年9月関東東北豪雨の浸水被害と当店のある大崎市は近年、度重なる災害により被害を受けております。
特に東日本大震災により店舗の被害に加えて、卒業式、入学式、結婚式の取りやめによる衣装のキャンセルが続き、衣装代金の支払いだけが残るという大変な思いをしてまいりました。そんな中、他県のお客様から衣装のお問い合わせやご注文を頂き、何とか今に至っております。
お客様からのご注文が間接的な支援につながることに気づき、東日本大震災の津波被害地域へクリーニングをお願いしたり、縫い物(襦袢の半衿付けなど)を委託するなど被災地の雇用支援も続けています。衣裳の種類や金額によりますが、レンタル金額の70%〜40%はクリーニングや縫い物などの人件費として、被災地の雇用支援のために支払っています。外部委託で準備の時間が多くかかったり、コストアップにはなりますが、これらに使われております事をご理解頂ければ幸いです。


【1%を熊本へ(4/20-5/31)募金のご報告】
最終日から8日後の注文確定、振込完了を待って集計を行い、6月9日に下記の通り熊本県の募金口座に直接振込ました。
期間中、ご協力頂きましたお客様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
以前より行っております「東日本大震災の被災地支援」はこれからも引き続き行って参ります。

義援金

【当店の復興応援の取り組み】
いま被災地の復興に必要なものは募金やボランティアなど一時的一方的な支援ではなく、自立して生活するための支援が必要だと感じています。
継続的な雇用のため、当店では県内被災地の着物専門クリーニング業者へお願いを始めました。市の30%が浸水した地域にあり地元採用をしています。コストはいままでの倍以上ですが、単品3万円以上の衣裳はそこにお願いしていますので、お客様に借りて頂く事で被災地の雇用促進ができるのではないかと思っております。

また、当店では襦袢に衿台芯を使っています。毎回、襦袢から半衿と台芯ほどいて洗い、また縫い付けを行っています。きれいな着付のポイントになる衿元の形を左右する重要な部分ですが、ほとんどの貸衣裳店では手間がかかるため台芯の縫い付けや、半衿を毎回はがして洗うことは行いません。
雇用促進のため、当店ではこの半衿の縫い付けと台芯の縫い付けを、外部の縫い子さんに1枚いくらという形でお願いしています。
多少ご負担を頂きますすが、きれいな着付、きれいな衣裳をお客様にご提供しお返しさせて頂きますのでご理解ご協力をお願いします。

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