大きいサイズまでの振袖袴・留袖・訪問着・着物ドレスレンタル
留袖

留袖をお探しですね
当店の留袖レンタルなら、小さいサイズ、普通サイズはもちろん超大きいサイズまで1cm刻みで作っているから、あなたの身長、胴回り、手足の長さにぴったりなサイズが見つかります
【背の高さ】身長140cm〜195cmまで
【腕の長さ】 裄64cm〜84cmまで
【ヒップ、へそ周り】60cm〜164cmまで
【バスト】60cm〜154cmまで
今まで他店でキツい、イタい、入らなかった方も大丈夫!

留袖

【体型に合わないと大変】
体よりも着物の肩巾から腕の部分が狭いと窮屈に、着物の胴回りが狭いと広がらないようにキツくしめるから痛く苦しいです
着物やドレスは普段着と違い生地が伸びないので、普段着のサイズで選ぶと入りません
きちんとサイズを測って、必要な大きさを知り、余裕を持って選ばないといけません



測り方

他で借りてキツイ・入らないという相談が多いです
◆「大きいサイズ」と書いてあっても「背が高い」のと「ぽっちゃり」では全く違います
◆着物の「Lサイズ」とは、裄ゆきが2cm長い事なので、背が高い人やぽっちゃりな人は入りません
◆号数で選んで入らないのは、着物やドレスは普段着と違って生地が伸びないからです
>このような失敗をしないためには、値段だけで適当に選んじゃダメ。
下の「測り方」を参照して、各部分を正確に測り、必要なサイズを知って選ぶ事が大切です
胴回りは着用日までの変化も考え、上限ギリギリのサイズを避け、5cm程度余裕を持ったサイズをお選び下さい


  • 女着物の測り方

  • 男紋付の測り方

【注意】袴は男女で測る場所が違います
  • 女袴の測り方

  • 男袴の測り方

  • ドレスの測り方




選び方

◆サイズ選びのポイント サイズ

  • 黒留袖ワイド

  • 黒留袖 トールサイズ

  • 黒留袖 裄長

  • 色留袖ワイドサイズ

  • 色留袖トールサイズ

  • 色留袖 裄長



注文

  • 衣裳の見つけ方

  • 電話注文の仕方

  • よくあるご質問

レンタルの規定(変更解約等)を見る ※ご注文前に必ずお読み下さい


流れ


1) 採寸
◆上の「測り方」を参照して、正しく測ります
採寸

2) 衣裳選び
◆サイズ選びのポイント
サイズ選びのポイント

◆着物は1枚1枚部分的な大きさを変えてあるので、各着物に表示された適応サイズ(身長、バスト、ヒップ、へそ回り、裄)が全て合う物を選びます
◆どれが合うのか分からない方、見つけられない方はお電話下さい

3)ご注文・お支払
◆電話か来店でのみ受付
※ネット注文は延期の際、対応できないため
◆注文締切 *宅配の方は「使用日2カ月前」引取の方は「1カ月前」まで

電話  
◆電話で衣裳の空きと金額を確定したら、郵便局の窓口で振替用紙に書いて出すだけ振替

電話注文の仕方
↑必要事項の書き方(見本)はこちら

4) お届け
使用日の2日前t (※3泊4日の場合)
1)ホテル・式場・美容室へ直送対応(お客様自身で許可取り必要)
2)宅配ボックス対応箱で発送 (※袴・打掛・ドレス等大型品を除く)

宅配

5) 着用
ご使用当日
◆着用後のクリーニングは不要です

着用

6) 返却
ご使用翌日
◆同梱のラベルを貼り、郵便局・コンビニへ

宅配
*「よくあるご質問」もご覧下さい


お客様の声

「今まできゅう屈で肩がこってしまったけど今回はラクでした」神奈川県 S様
いままで体に必要な大きさよりも小さい着物や短い帯をムリやり着せられていたからです。当店では着付に必要な大きさを逆算して作っているから違います

「実物の方がもっとステキでした」兵庫県 A様
通販の服、開けてガッカリ。ということ多いですよね。当店ではそんな事のないように心がけています。
1)着物やドレスは着た人の体型がそのまま形となるため、メイン写真にスタイルの良いモデルやマネキンの着た「イメージ写真」は使いません
2)スマホ画面は染めの落ち着いた色が原色で表示されるため、鮮やかさを抑えて実際の布の感じに近づけています

「ネットは心配でしたが、電話で相談したり、店で試着できたので安心した」東京都 O様
他店でネット注文し前日になっても届かず、あわてて遠方から新幹線や車、LCC、高速バス等で借りに来る人が増えています。
ネットは注文や決済のシステムを第三者に委託しているため、お客様の注文ミスや入力エラーをチェックする事ができず、個人情報の流出の心配もあります。そこで当店では店舗で直接お受けしチェックする事でサイズで失敗しない今の電話注文のやり方にたどり着きました


  • お客様の声



理由

サイズで失敗しないための工夫
他店で借りて入らなかった相談が多いのですが、普段着のサイズで注文してしまうと着物やドレスは違い生地が伸びないため入らないのです
同じ身長でも胴回りや手足の長さは違います。当店では1枚1枚「各部分の実際の大きさ」を測り、分かりやすい「センチ表示」をしています

店舗レンタル品質なので安心
安さが売りの所は、海外製の安い既製品や長年の在庫品、使い古しの物、店で貸せない状態になった物、買取品などを安く貸しているところが多いようです
当店はネット専業ではありませんので、実際に店舗でお客様が見て選んでいる高品質なものをそのままレンタルしているので安心です

特注・オーダーメイド品なのにホテル・式場より手頃なレンタル価格

近くで「ヒップ120cmだとレンタルで150万は必要」と言われた。という相談も多いです。海外工場で大量に作る安物と異なり、日本国内で職人が手づくりし何十倍もかかるので、レンタル料も何十倍になるのが当然です。
高級ホテルや有名結婚式場の衣裳室に納めている一流メーカーの高品質の物を、さらに2〜3着分使って大きくしています

当店では 1)宅配レンタルでは下見・試着・帯や小物のコーディネート・サイズ直しなどを全てオプションにする事でコストを省いています。 2)お客様へ直接レンタルする事で、ホテル・式場へ支払うテナント料や美容室・貸衣裳店・写真館への中間マージンを省いています。これによりホテルや式場よりもお手頃なレンタル価格を実現しています

痛くない着付のため開発したラクラクサイズ
美容師で着付の最高師範が考案した「痛くない着物」とは?

◆着付していて着物と体型が合わない、技術ではどうもできない「物理的に痛い・苦しい人がいる」事に気づいた先生は
着付の苦痛を解消すべく「肩幅・身丈が大きい着物」を日本中を探し回りましたがどこにもありませんでした。今度は作ってくれるところを探しましたが、織る機械の巾が決まっているため巾を広くするのはムリと断られました


◆近年、着物は安く作るために海外の工場で機械で大量生産していて、一人一人のカラダに合わせたサイズは作れないのです。そのため体型に合わせた大きさで作るには日本国内でオーダーメイド(生地を織り、染め、縫う行程全てが1点1点職人さんの手作業になります


何十年もやってきた職人さんも作ったことのない大きさや形のため、一度で必要な大きさにならない事がほとんどです。縫い上がった物をさらにお直し専門の職人さんに送り、ほどいて、さらに長く広くしてもらっています
このように時間も手間もお金もかけてようやくできた超大きいサイズです。

当店ではプロの美容師に着付を教える師範の先生が、背が高い、ぽっちゃりな現代体型でも痛くないよう試行錯誤をして生み出した唯一無二の形と大きさ
【開発者/今野秀先生プロフィール】
全日本美容講師会 最高師範、国家検定一級着付け技能士、百日草花粧会元講師、百日草茜会元講師など


店舗で下見や試着ができるから安心
他で入らない経験をした方にも確実に着れるよう、店舗で下見や試着を承ります(※電話予約制、成約されない場合は有料、子供衣裳は不可)

【仙台から11分/ 大宮から80分/上野から100分/東京から107分】新幹線最短 全国からご来店頂き「意外に近い」と言って頂いております

【ご来店の際のおトク情報】


1)東北新幹線で仙台〜古川を乗る場合、全車指定でも指定券はいらない
盛岡行きの全車指定「はやぶさ」に仙台から乗る場合、指定券なしで乗ることができ、さらにグリーン車、グランクラス以外の普通車(1-8号車)で空いている席があれば座ることができます
注意*指定券を持った人が来たら席の移動が必要。仙台から各駅停車の「はやぶさ」のみ可能、 「やまびこ」は自由席があるので指定に座れない

2)JR東日本 週末パスでお安く  
週末パス(関東・南東北フリーきっぷ)に東北新幹線や常磐線ひたちの特急券を買うと交通費が安くなります
注意*乗る当日は買えないので金曜まで買わないとダメ。平日、年末年始、お盆など使えない日あり

3)えきねっとで新幹線をお安く 
JR東日本のえきねっとで1か月ちょっと前に予約すると乗車券だけでなく特急券もグリーン車も最大30%お安く 
注意*新幹線の駅と新幹線の駅の間(東京〜古川や大宮〜古川など)しか買えない

4)日帰りでGoToトラベルの地域共通クーポンを手に入れる
日帰りでも旅行会社で新幹線の切符を買うと地域共通クーポンがもらえる 共通クーポンは当店で貸衣装のお支払いに使えます。紙も電子も使えます。
注意*GoTo対象の旅行会社かどうか確認が必要

5)飛行機でお安く  GoToトラベル割引を使うには、航空会社のダイナミックパッケージ(ホテルと航空券の組み合わせ予約)か航空会社や旅行サイトのパック旅行を使うと交通費も割引に。 共通クーポンは当店で貸衣装のお支払いに使えます。紙も電子も使えます。
注意*GoTo対象の旅行会社かどうか確認が必要
通常の時期でも仙台空港までのピーチなどLCCを利用したり、JAL・ANAでも早割でお安くなります


   
  • 店舗の行き方



留袖

オプション

留袖セット

◆留袖の各セット内容はこちら
【1点】着物のみ(単品) 基本のレンタル料金
【2点】着物に 襦袢(じゅばん・白半衿(はんえり)付)をプラス
【5点】上の2点に 帯+帯締め+帯揚げをプラス
【7点】上の5点に 草履(ぞうり)+バックをプラス
【18点】上の7点に 着付小物(*衿芯(えりしん)1 *帯板(おびいた)1 *帯枕(おびまくら)1 *腰紐(こしひも)4 *伊達巻(伊達締め)2 *着付ベルト1 *末広(扇子)1)の11点をプラス
【20点フルセット】上の18点に 足袋(たび)+着物スリップ(肌着裾よけ)をプラス


【フルセットについて】フルセットは標準的な着付に必要な物を網羅していますが、着付の流派や地域により種類・数が異なることがあります。あらかじめ美容室にご確認いただき、セット以外の本数、タオル・脱脂綿・ガーゼ等などはご自身でご用意下さい


※人やマネキンの着用写真は着用例のためレンタルできない帯や小物を使っております
※衣裳の詳細やオプションは、写真を押し、その衣装ページへ行きますと記載されております。


【商品名のマークについて】
『SOLDOUT』=予約済み、使用できない日あり
『SALE』=告知事項あり、衣裳の状態による値下げ
『NEW』=着用実績がないため、表示サイズまで着れるか未確認

色留袖

該当する衣裳80

サイズ順 価格順 新登録順

該当する衣裳80枚  1-30
80商品 1-30表示
留袖

オプション

留袖セット

◆留袖の各セット内容はこちら◆
【1点】着物のみ(単品) 基本のレンタル料金
【2点】着物に 襦袢(じゅばん・白半衿(はんえり)付)をプラス
【5点】上の2点に 帯+帯締め+帯揚げをプラス
【7点】上の5点に 草履(ぞうり)+バックをプラス
【18点】上の7点に 着付小物(*衿芯(えりしん)1 *帯板(おびいた)1 *帯枕(おびまくら)1 *腰紐(こしひも)4 *伊達巻(伊達締め)2 *着付ベルト1 *末広(扇子)1)の11点をプラス
【20点フルセット】上の18点に 足袋(たび)+着物スリップ(肌着裾よけ)をプラス


フルセットは標準的な着付に必要な物を網羅していますが、着付の流派や地域によって小物の種類や数が異なることがありますので、あらかじめ着付を行う美容室へご確認下さい
※タオル・脱脂綿・ガーゼ等が必要と言われた場合は衛生品消耗品に付きご自身で必要な量をご用意下さい。


人やマネキンが着用している写真は全て着用例のため、レンタルできない撮影用の帯や小物を使用しておりますのでご了承下さい。
身長だけでなく、バスト、お腹回り、ヒップ、裄(ゆき)が分からないと着れるかどうか判断できません。下にあります【サイズの測り方】を参照して各部分を測って下さい。
各衣裳の詳細やオプションの詳細は、衣裳の写真を押して衣裳個別のページへ移動しますと、写真の下に記載されておりますのでご覧下さい。



測り方

他で借りてキツイ・入らないという相談が多いです
◆「大きいサイズ」と書いてあっても「背が高い」のと「ぽっちゃり」では全く違います
◆着物の「Lサイズ」とは、裄ゆきが2cm長い事なので、背が高い人やぽっちゃりな人は入りません
◆号数で選んで入らないのは、着物やドレスは普段着と違って生地が伸びないからです
>このような失敗をしないためには、値段だけで適当に選んじゃダメ。
下の「測り方」を参照して、各部分を正確に測り、必要なサイズを知って選ぶ事が大切です
胴回りは着用日までの変化も考え、上限ギリギリのサイズを避け、5cm程度余裕を持ったサイズをお選び下さい


  • 女着物の測り方

  • 男紋付の測り方

【注意】袴は男女で測る場所が違います
  • 女袴の測り方

  • 男袴の測り方

  • ドレスの測り方




選び方

◆サイズ選びのポイント サイズ

  • 黒留袖ワイド

  • 黒留袖 トールサイズ

  • 黒留袖 裄長

  • 色留袖ワイドサイズ

  • 色留袖トールサイズ

  • 色留袖 裄長



注文

  • 衣裳の見つけ方

  • 電話注文の仕方

  • よくあるご質問

レンタルの規定(変更解約等)を見る ※ご注文前に必ずお読み下さい


流れ


1) 採寸
◆上の「測り方」を参照して、正しく測ります
採寸

2) 衣裳選び
◆サイズ選びのポイント
サイズ選びのポイント

◆着物は1枚1枚部分的な大きさを変えてあるので、各着物に表示された適応サイズ(身長、バスト、ヒップ、へそ回り、裄)が全て合う物を選びます
◆どれが合うのか分からない方、見つけられない方はお電話下さい

3)ご注文・お支払
◆電話か来店でのみ受付
※ネット注文は延期の際、対応できないため
◆注文締切 *宅配の方は「使用日2カ月前」引取の方は「1カ月前」まで

電話  
◆電話で衣裳の空きと金額を確定したら、郵便局の窓口で振替用紙に書いて出すだけ振替

電話注文の仕方
↑必要事項の書き方(見本)はこちら

4) お届け
使用日の2日前t (※3泊4日の場合)
1)ホテル・式場・美容室へ直送対応(お客様自身で許可取り必要)
2)宅配ボックス対応箱で発送 (※袴・打掛・ドレス等大型品を除く)

宅配

5) 着用
ご使用当日
◆着用後のクリーニングは不要です

着用

6) 返却
ご使用翌日
◆同梱のラベルを貼り、郵便局・コンビニへ

宅配
*「よくあるご質問」もご覧下さい




思い込み

着物は苦しい物、フリーサイズでどれでも着れる、どこで借りても同じ
そう思っていたら 全て間違い


*着物業界でSMLサイズとは 裄(ゆき)=つまり背中心から手首までの長さの事です
Mは裄66、Lは裄68、2Lは裄70cmです

※袖巾が2cm広くなっても
体の部分が大きくなる事ではありません
裄の写真

他店の着物ではなぜダメ?
着物のLサイズは裄(袖巾)だけで 背が高い人が必要な身丈や・ぽっちゃりな人が必要な身幅は大きくなく、ムリに着せるから「キツい・痛い・入らない」

今までの着物ではなぜダメ?
日本人の体型が変わってきたのが原因。特に平成生まれは親と同じ身長でも手足が長く、過去に作られた着物ではカラダに合いません


◆当店だけのメリット
当店では他店で失敗した人を研究し、試行錯誤を重ね、手足が長い・背が高い・ぽっちゃり・ふくよかなど現代体型でも痛く苦しくないよう 従来より30cmも丈が長いトールサイズ、80cmも巾が広いワイドサイズなどどこにもない「奇跡の大きさ」を実現
さらに着付で痛くならないために、帯やひも、草履や足袋、肌着スリップなどまで長く広くするなど「他ではやっていない」物まで大きさも変えて作っています





着物業界のLサイズと当店のトールサイズやワイドサイズが違う事を分かって頂けましたか?


サイズ感の違い
Lサイズ

【当店の超ワイド着物】
超ワイドサイズとLサイズの比較

着物業界のLサイズと当店のトールサイズやワイドサイズが違う事が分かって頂けましたか?

青い着物は他店で「大きいサイズ、Lサイズ」と言っているサイズです。着物業界でLサイズとは、袖巾がMサイズより2cm広い事を言います。
【注意】ヨコ巾やタテの長さが大きくなる事ではありません。
黒/ピンクの着物は当店オリジナルの「超トールワイドサイズ」です。生地から大きく作ってもらう事で今まで出来なかった大きさを実現。実際に着せて必要な大きさを逆算する事で、痛くキツくない着付けができるゆとりを確保しています


着物の巾から着れるかどうかを知る方法

【当店の超ワイド袴】
普通袴とワイド袴の比較

左は普通巾(ヒップ90cmまで)、右は当店オリジナルの超ワイド巾(ヒップ120-140cm用)
タテの長さは同じですが、ヨコ巾の違いは一目瞭然
袴のSMLサイズはタテの長さの事。ヨコ幅は普通巾だけ。 ぽっちゃりな方はタテの長さだけなくヨコ巾が入らなかったり、ヒモが短かくて履けないので、何段階かオーダーメイドで作ってもらった当店オリジナルです



他店にこの大きさがないのはなぜ?

理由 1) 作るのに手間がかかる作ってくれる所が少ない
生地の染めも縫うのも特注で、作る事ができる職人さんもなかなかいません
せっかく生地を大きく作ってもらっても、それを活かす特別な縫い方をしないとあまり大きくならず、部分的にほどいて縫い直す事も少なくありません

理由 2)オーダーメイドやオリジナルのため制作費が高い
ネットで安く貸すために 安い中国製の既製品、中古品、在庫品(昔の物なので手足の短い昭和体型に合わせて狭く小さい)、店舗で貸せない状態の物(シミ、変色、縮み、キズあり)を安く買って安く貸していますが、当店の「20〜80cm大きいサイズ」は日本国内でそれぞれの工程の職人さんが1点1点手作り。
2-3着分の新品生地を使い、大きくしているので、仕入れの時点で10倍近く高いです。しかし安い店の10倍で貸すことはなかなかできないので採算が合いません

理由 3)需要が少ない
日本人女性の標準サイズ、身長158cm ウエスト64cm より大きい人は、たった数パーセントと言われます 大勢の標準サイズを相手にすれば、何回転もするので、すぐに元が取れますが、数が少ない人を相手にしても、需要が少なく採算が合わないからやりたがらないです

理由 4)クリーニング、メンテナンスがより高額
大きい体の人は着物に触れる面積が多いため、普通サイズより汚れがひどく、クリーニング料金が高額になります。また大量の汗で色落ちして、高額なお直し料金がかかったり、浅く座らないため破れたり、メンテナンス費用が多くかかってしまいます

理由 5)送料がより高額
巾も長さも大きく厚みがあるので、荷物サイズが大きくなるため往復の宅配料金がより高額になってしまいます

【それでも当店が続けるワケ】
当店が震災で卒業式や婚礼がなくなった時、全国の大きいサイズの人に借りてもらったので、その恩返しとしてもうからなくても「着れる喜び」や「イタくない着物」を知ってもらうために続けています。しかし、儲けしか考えてない会社は こんなに手間がかかり、コストが高く、需要が少ない 、儲からない物をやろうと思わないのです
そのため、他で借りて入らなかった方、ムリと断られた方が全国から当店へ来るようになりました


  • 初めてのお客様へ


取り組み

  • 復興支援活動

  • 北海道募金の報告

  • 西日本募金の報告

横浜の貸衣裳騒動に関しての見解と取り組み

◆衣裳の種類

◆詳細な分類

◆スマホ版はこちら

◆衣裳種類で選ぶ

◆衣裳サイズ・ブランドで選ぶ