大きいサイズまでの振袖袴・留袖・訪問着・着物ドレスレンタル
自分サイズの打掛の 選び方
◆選び方のポイント
着物選び
1)ヒップかへそ回りが100cm以上のぽっちゃりな方、又はバスト90cm以上のふくよかな方→【胴回りで探す】
2)身長165cm以上の 背が高くやせた方 →【身長で探す】
3)背が低くやせた方→【腕の長さで探す】

ワイドサイズ打掛

裄長サイズ打掛


トールサイズ打掛

失敗しない測り方
着物

ご自分のサイズを正確に測り知る事で、サイズ選びの際の失敗は無くせます

他で入らなかった、断られた方も着れた 【痛くない着付のための本当に大きいサイズ】をあなたにも


レンタルの流れ

1) 採寸 ◆ポイント
◆測り方ページを見て、正しく

採寸

2) 衣裳選び ◆ポイント
◆同じ身長でもバスト・ヒップ・腕の長さは違うから…
サイズ選びのポイント選び


3)注文・決済 ◆ポイント
電話注文なら「どれが入るか」相談可能

*ネットからの注文締切は「使用日の63日前」まで。以降は電話で
電話  ふり

4) 到着 使用日の2日前にお届け※3泊4日の場合 ◆ポイント
◆1)ホテル・式場・美容室へ直送も対応 2)宅配ボックス対応の箱 ※打掛やドレス等を除く
宅配

5) 着用 ご使用当日 ◆ポイント
◆着用後のクリーニング不要
着用

6) 返却 ご使用翌日 ◆ポイント
◆同梱のラベルを貼り、郵便局・コンビニへ

宅配
*「よくあるご質問」もご覧下さい

注文に関するお役立ち情報
衣裳の見つけ方

電話注文の仕方

よくあるご質問


失敗しない測り方

お客様の測り方、店選び、着物選びが分かれ道

◆大きいサイズを選んだのに入らなかったケース 「大きいサイズ」と書かれても「背が高い」のと「ぽっちゃり」では全く違います。着物の身丈(背の高さ)身巾(バストサイズ、へそ回り、ヒップサイズ)裄(背中心〜手首)の各部分の大きさが、具体的な数字で示されてなければダメ

◆Lサイズの着物を選んだのに入らなかったケース 着物業界で「Lサイズ」とは裄丈(背〜手首)がMサイズより2cm長い事。Lサイズは袖巾が2cm広くても胴の部分(身丈や身巾)はほぼ同じなので、背が高い人やぽっちゃりな人にはキツイ

◆号数で選んだのに入らなかったケース 普段着は伸びる生地やウエストがゴムで、表示より大きく作られていますが、 着物やドレスは生地が伸びない。着物はバストが狭くドレスはウエストがくびれている。号数はメーカーによりバラバラ。のため入らない

◆身長で選んだのに入らなかったケース 同じ身長でも手足の長さ、バスト、へそ回り、ヒップなどのサイズは全くは違う

◆値段で選んだために入らなかったケース 着物はフリーサイズではなく、身長・バスト・へそ周り・ヒップ・腕の長さにより着れるかどうか決まる。 安いものは古く生地が小さい


※当店では【一枚一枚実際の大きさを測って表示】し【部分部分をしっかり大きく改良】するなど「今までない、他にない 工夫で これらを解決

◆自分の採寸ミスのため入らなかったケース 電話でヒップ120cmと言うので用意したが、来店し採寸すると へそ回りが140cmあった。ということも多い。来店しない場合、採寸ミスはお客様の自己責任。自分のサイズを正確に測り、知り、選ぶ事が重要

女着物の測り方

男紋付の測り方

【注意】袴は男女で測る場所が違います
女袴の測り方

男袴の測り方

ドレスの測り方


お客様の声


「今まで着物はきゅう屈で肩がこっていたが、今回はラクだった」神奈川県 S様

当店の「痛くない着物」効果です。いままで体に必要な大きさよりも小さい着物や短い帯をムリに着せていたのが「キツく痛い」原因

「実物の方がもっとステキでした」兵庫県 A様

通販の服を開けてガッカリした経験ありませんか? 当店ではそんな事のないよう、
着物やドレスは着た人の体型がそのままアウトラインとなり、人により形が変わるため、スタイルの良いモデルやマネキンの着た写真はできるだけ使わず、
スマホ画面は染物の落ち着いた中間色が原色になるため、鮮やかさを抑え実際の布の質感に近づけています

「ネットは心配でしたが、実際に店があり電話したら人が出たので安心した」東京都 O様

他店でネット注文し前日になっても届かず、あわてて遠方から新幹線や車、LCC、高速バス等で借りに来る人が増えています




選ばれる理由

サイズで失敗しない工夫
他で借りて入らなかった相談が多いですが、 着物やドレスは普段着と違い生地が伸びないため、普段着のサイズで注文すると入りません
同じ身長でも胴回りや手足の長さは違うため、当店では1枚1枚実物の各部分を測り、尺を使わずセンチ表示

特注・オーダーメイドなのに手が届く価格

近所で「ヒップ120cmは150万必要」と言われたという相談も増えていますが、海外工場で大量に作る安価な物とは異なり、日本国内で職人が手づくりし何十倍もかかっているので、レンタル料も何十倍になるのが当然
当店では試着・コーディネート・お直しを省くことでホテルや結婚式場のレンタルよりお手頃価格を実現!

痛くない着付のため開発されたラクラクサイズ

着付最高師範の美容師が考案「痛くない着物」とは?

◆着付して着物と体型が合わなくなってきて、技術ではどうにもできない「物理的に痛い・苦しい人が出ている」事に気づいた先生は、
着付の苦痛を解消するため「肩幅・身丈が大きい着物」を日本中を探し回りましたが、どこにもなく、次に作ってくれるところを探しましたが、織機の巾が決まっていて巾の広い着物は作るのはムリと言われ断られました


近年の着物は安く作るために海外工場で機械を使う大量生産を行っているため、一人一人のカラダに合わせたサイズは作れません。そのため体型に合わせた大きさで作るには日本国内でオーダーメイド(生地を織り、染め、縫う行程全てが1点1点職人さんの手作業で行う)になります


しかし何十年もやってきた職人さんでも作ったことのない大きさや形のため、「一度でオーダー通りの大きさにならない事がほとんど」。一度少し大きく縫い上がった物を、身丈、バスト、ヒップ部分を測り、さらに別の職人さんに送って「ほどいて さらに長く広く縫い直してしてもらう」ことを行い「どこにもない特別な大きさ」を追求しています

試行錯誤を繰り返し半年以上かけて作っても、結局あまり大きくならないことが多く、特にヒップ130cm以上の超大きいサイズは「奇跡のサイズ」と呼んで頂いています。このような理由で海外の機械で作った安い着物や帯の10−20倍以上の金額がかかります

そのため百貨店や呉服店ではそんな大きさはムリ。とか、オーダーメイドなので着物だけで150-200万円かかる。と言われてしまいます。

◆安い店で貸している物の20倍の金額をかけて作っているので、安い店の20倍の金額で貸さなければ当然採算が合いません

◆東京・大阪の高級ホテル・有名結婚式場の衣裳室に納入しているメーカー
で作っており普通サイズでも打掛で80-100万円以上、振袖で70-100万、留袖で30-50万程度でレンタルしている高品質の物を、当店ではさらに2〜3着分使って大きくしているので、当然安く出回っていません

しかし、当店のネットレンタルは、試着や下見を省き、帯や小物のコーディネートをおまかせにすることで、人的コストをカット。さらにホテルや結婚式場を通さず、お客様に直接レンタルすることで中間マージンもカット

これらの企業努力により手の届く価格でのレンタルを実現。「ホテルで最低100万以上かかると言われたので、交通費かけても安かった」などと言って頂くお客様が多くなりました
当店ではプロの美容師に着付を教える師範の先生が、背が高い、ぽっちゃりな現代体型でも痛くないよう試行錯誤をして生み出した唯一無二の形と大きさ
【開発者/今野秀先生プロフィール】
全日本美容講師会 最高師範、国家検定一級着付け技能士、百日草花粧会元講師、百日草茜会元講師など


店舗があり安心、試着でき安心
他で入らない経験をした方にも安心して確実に着れるよう、店舗で下見・採寸・試着もオプションで承ります※予約制、成約無き場合は有料、子供衣裳は不可

【仙台から11分/ 大宮から80分/上野から100分/東京から107分】新幹線最短 全国からご来店頂き「意外に近い」と言って頂いております。

   

お客様の声
店舗の行き方
店舗品質で安心
安さを売りにする所は、安い物や店で貸せない状態の物を安く貸していますが、
当店は、東京大阪の高級ホテル・結婚式場の衣裳室に納めているメーカーでオーダーメイド、さらに店舗でお客様が実際に見て選んでいる衣装なので安心




思い込み

着物はきゅう屈で痛い物?
フリーサイズでどれでも着れる?
どこで借りても同じ?


そう思っている人は注意!
これらは全て間違いです



*着物業界でのSMLサイズとは、
裄ゆき=背〜手首の長さの事

Mサイズは裄66cm、Lサイズは裄68cm、LLは裄70cm
※袖そで部分の事なので
胴どう=体の部分が大きい訳ではありません
裄の写真

他店の着物ではなぜダメ?
着物のLサイズは裄(袖巾)だけで 背が高い人が必要な身丈や・ぽっちゃりな人が必要な身幅は大きくない。それをムリに着せるから「キツい・痛い・入らない」

今までの着物ではなぜダメ?
その原因は日本人の体型が変わってきたから。特に平成生まれは親と同じ身長でも手足が長く、過去に作られた着物ではカラダに合わないのです


当店だけのメリット
当店では他店で借りて失敗した人を研究、解消のため試行錯誤を重ね、手足が長い・背が高い・ぽっちゃりな現代体型でも痛くない 30cmも丈が長いトールサイズ、80cmも巾が広いワイドサイズなどどこにもない「奇跡の大きさ」を作りました。
さらに帯やひもを長く、草履や足袋を巾広くなど「他でやっていない」物の大きさも変えて作っています




超ワイドサイズとLサイズの比較

着物業界のLサイズと当店のトールやワイドサイズが全く違う事がお分かり頂けましたか?

◆なぜ他でやってないのですか?

理由 1) 作るのに手間とお金がかかるから
生地も染めも縫うのも特注サイズで、作ってくれるメーカーも職人もなかなかいません。
生地の形が1着1着違い、出来上がりサイズもバラバラであまり大きくならない事がほとんど。出来上がってきた後にバスト、へそ周り、ヒップ、衿、肩、袖など各部分をチェックし、着るのに必要なサイズになるよう部分的にほどいて縫い直し使えるようにしています

理由 2)仕入れ金額が高いから
ネットでは安く貸すために 安い中国製の既製品、昔作られた中古買取品(昭和体型で小さいもの)、倒産品や在庫処分品(少し前の小さいもの)、店舗で貸せない状態の物(シミ、変色、縮み、キズあり)をタダ同然で引き取り安く貸している状態です しかし、当店の「20〜80cm大きいサイズ」では日本国内でそれぞれの工程の職人さんが1点1点手作りした新品反物をさらに2-3着分使って大きくしているので、仕入れの時点で50〜100倍近く金額が高いです。しかし安い店の100倍で貸すことはなかなかできません。

理由 3)需要が少ないから
大きいサイズは、普通サイズより対象者が極端に少なく、需要が少ないからです。
普通サイズの標準的な大勢の人を相手にすれば、何回転もでき、すぐに元が取れます。
着る人が少ない特殊サイズは回転しないので元が取れません

理由 4)クリーニング代、修理代が高額だから
大きい体の人は着物に触れる面積が多く、普通サイズと比較にならないほど汚れがひどいため、クリーニング料金が高額になります。汗かきな人が多く色落ちして高額なお直し料金がかかったり、座るとヒップからへそまでの距離が長くなるのに浅く座らず破れたり、メンテナンス費用がl多くかかります

理由 5)送料が高額だから
巾も長さも大きく厚みもあるので、梱包サイズが大きくなり、宅配料金がより高額です

【それでも当店がやっているワケ】
当店が震災で卒業式や婚礼がなくなった時、全国の大きいサイズの人に借りてもらったので、その恩返しとしてもうからなくても「着れる喜び」や「イタくない着物」を知ってもらうために続けています。しかし、儲けしか考えてない会社は こんなに手間がかかり、コストが高く、需要が少ない 、儲からない物をやろうと思わないのです

そのため、他で借りて入らなかった方、ムリと断られた方が全国から当店へ来るようになりました
初めてのお客様へ

サイズ感の違い

Lサイズ

【当店の超ワイド着物】
超ワイドサイズとLサイズの比較
青い着物は他店で「大きいサイズ」と書いているLサイズです。着物業界でLサイズとは、袖巾が2cm広い物を言います。※胴回りの身幅(ヨコ巾)や身丈(タテの長さ)が大きくなるわけではありません。
黒/ピンクの着物は当店の「超トールワイドサイズ」今までの業界の常識や他店ではできなかった胴回りの巾や丈までも本当に大きくすることで痛くなく着付けできる大きさを確保しています

着物の巾から着れるかどうかを知る方法

【当店の超ワイド袴】
普通袴とワイド袴の比較
左は普通巾(ヒップ90cm前後まで用)、右は当店オリジナルの超ワイド巾(ヒップ120-140cm用)
同じ長さの袴ですが、巾の違いが一目瞭然
ぽっちゃりな方は袴の長さだけなくで巾も考えて!



【衣裳のマークについて】
『SOLDOUT』=使用できない日あり
『SALE』=衣裳の状態による値下げ
『NEW』=着用実績がなく表示サイズまで着られるか未確認。




フルセットで注文された場合は標準的な着付に必要な物を網羅していますが、地域や着付の流派により小物の種類や数が異なることがありますので、あらかじめ着付をされる美容室等へご確認下さい。(※花嫁かつら、かんざし、角かくし、綿帽子などはつきません)
※美容師、着付師さんからタオル・脱脂綿・ガーゼ等が必要と言われた場合にはご自身で必要な量をご用意下さい。


人やマネキンが着用した写真は全て着用例のため、レンタルできない撮影用の帯や小物を使用しておりますのでご了承下さい。
身長のほか、バスト、ヒップ、裄丈が分からないと着れるかどうかの判断はできません。下にあるサイズの測り方の写真を参照して各部分を測って下さい。
各衣裳の詳細は、各衣裳のページへ行きますと写真の下のほうに記載されておりますので、必ずご確認下さい。

打掛


はかりガイド
着物は苦しい物、フリーサイズでどれでも着れる、どこで借りても同じ もしそう思っていたら全て間違い

お客様の測り方、店選び、着物選びが分かれ道

◆大きいサイズを選んだのに入らない苦しいのはなぜ? 「大きいサイズ」と書かれていても「背が高い」のと「ぽっちゃり」では全く違います。着物の丈(たけ=長さ)巾(はば=胴回り)裄(ゆき=背中心から手首までの長さ)のそれぞれの大きさが、着る人の体型に合ってないと入らないのです

◆Lサイズの着物を選んだのに入らない苦しいのはなぜ? 着物業界で「Lサイズ」とは裄がたった2cm長い事を言います。たとえ裄が2cm長くなっても、丈や巾は変わらないものもあり、背が高い人やぽっちゃりな人には合わないのです

◆号数で選んだのに入らない苦しいのはなぜ?
普段着は生地が伸びるので大きめにできていますが着物やドレスは生地が伸びないので入らないのです

◆身長で選んだのに入らない苦しいのはなぜ?
同じ身長でも手足の長さ・バスト回り・へそ回り・ヒップ回りは人それぞれ違うため入らないのです

◆値段で選んだために入らない苦しい 着物はフリーサイズではなく、身長・バスト・へそ周り・ヒップ・腕の長さにより着れるかどうか決まります。安いものは以前の商品のため、昭和生まれの胴長短足体型に合わせて作ってあるため、狭く小さくできていて入らないのです


◆ご自身の採寸ミスで入らない苦しい
電話でヒップ120cmと言われ用意したところ、来店して採寸したらへそ回りが140cmあり入りませんでした。このような事は日常茶飯事です。 お客様の測り方によっては入らない事がありますので、来店されない場合は自己責任となってしまいます。

【そんな事にならないように】下記「測り方」をご参照頂き、各部分を正確に測り、必要なサイズを知る事が大切です。
胴回りは着用日までの変化も考え、上限ギリギリのサイズを避け、5-8cm程度余裕を持ったサイズをお選び下さい。


  • 女着物の測り方

  • 男紋付の測り方

※※袴は男女で測る場所が違うので注意
  • 女袴の測り方

  • 男袴の測り方

  • ドレスの測り方
  •  


注文ガイド

  • 衣裳の見つけ方

  • 電話注文の仕方

  • よくあるご質問



思い込み

着物は苦しい物、フリーサイズでどれでも着れる、どこで借りても同じ
そう思っていたら 全て間違い


*着物業界でSMLサイズとは 裄(ゆき)=つまり背中心から手首までの長さの事です
Mは裄66、Lは裄68、2Lは裄70cmです

※袖巾が2cm広くなっても
体の部分が大きくなる事ではありません
裄の写真

他店の着物ではなぜダメ?
着物のLサイズは裄(袖巾)だけで 背が高い人が必要な身丈や・ぽっちゃりな人が必要な身幅は大きくなく、ムリに着せるから「キツい・痛い・入らない」

今までの着物ではなぜダメ?
日本人の体型が変わってきたのが原因。特に平成生まれは親と同じ身長でも手足が長く、過去に作られた着物ではカラダに合いません


◆当店だけのメリット
当店では他店で失敗した人を研究し、試行錯誤を重ね、手足が長い・背が高い・ぽっちゃり・ふくよかなど現代体型でも痛く苦しくないよう 従来より30cmも丈が長いトールサイズ、80cmも巾が広いワイドサイズなどどこにもない「奇跡の大きさ」を実現
さらに着付で痛くならないために、帯やひも、草履や足袋、肌着スリップなどまで長く広くするなど「他ではやっていない」物まで大きさも変えて作っています





着物業界のLサイズと当店のトールサイズやワイドサイズが違う事を分かって頂けましたか?


サイズ感の違い
Lサイズ

【当店の超ワイド着物】
超ワイドサイズとLサイズの比較

着物業界のLサイズと当店のトールサイズやワイドサイズが違う事が分かって頂けましたか?

青い着物は他店で「大きいサイズ、Lサイズ」と言っているサイズです。着物業界でLサイズとは、袖巾がMサイズより2cm広い事を言います。
【注意】ヨコ巾やタテの長さが大きくなる事ではありません。
黒/ピンクの着物は当店オリジナルの「超トールワイドサイズ」です。生地から大きく作ってもらう事で今まで出来なかった大きさを実現。実際に着せて必要な大きさを逆算する事で、痛くキツくない着付けができるゆとりを確保しています


着物の巾から着れるかどうかを知る方法

【当店の超ワイド袴】
普通袴とワイド袴の比較

左は普通巾(ヒップ90cmまで)、右は当店オリジナルの超ワイド巾(ヒップ120-140cm用)
タテの長さは同じですが、ヨコ巾の違いは一目瞭然
袴のSMLサイズはタテの長さの事。ヨコ幅は普通巾だけ。 ぽっちゃりな方はタテの長さだけなくヨコ巾が入らなかったり、ヒモが短かくて履けないので、何段階かオーダーメイドで作ってもらった当店オリジナルです



他店にこの大きさがないのはなぜ?

理由 1) 作るのに手間がかかる作ってくれる所が少ない
生地の染めも縫うのも特注で、作る事ができる職人さんもなかなかいません
せっかく生地を大きく作ってもらっても、それを活かす特別な縫い方をしないとあまり大きくならず、部分的にほどいて縫い直す事も少なくありません

理由 2)オーダーメイドやオリジナルのため制作費が高い
ネットで安く貸すために 安い中国製の既製品、中古品、在庫品(昔の物なので手足の短い昭和体型に合わせて狭く小さい)、店舗で貸せない状態の物(シミ、変色、縮み、キズあり)を安く買って安く貸していますが、当店の「20〜80cm大きいサイズ」は日本国内でそれぞれの工程の職人さんが1点1点手作り。
2-3着分の新品生地を使い、大きくしているので、仕入れの時点で10倍近く高いです。しかし安い店の10倍で貸すことはなかなかできないので採算が合いません

理由 3)需要が少ない
日本人女性の標準サイズ、身長158cm ウエスト64cm より大きい人は、たった数パーセントと言われます 大勢の標準サイズを相手にすれば、何回転もするので、すぐに元が取れますが、数が少ない人を相手にしても、需要が少なく採算が合わないからやりたがらないです

理由 4)クリーニング、メンテナンスがより高額
大きい体の人は着物に触れる面積が多いため、普通サイズより汚れがひどく、クリーニング料金が高額になります。また大量の汗で色落ちして、高額なお直し料金がかかったり、浅く座らないため破れたり、メンテナンス費用が多くかかってしまいます

理由 5)送料がより高額
巾も長さも大きく厚みがあるので、荷物サイズが大きくなるため往復の宅配料金がより高額になってしまいます

【それでも当店が続けるワケ】
当店が震災で卒業式や婚礼がなくなった時、全国の大きいサイズの人に借りてもらったので、その恩返しとしてもうからなくても「着れる喜び」や「イタくない着物」を知ってもらうために続けています。しかし、儲けしか考えてない会社は こんなに手間がかかり、コストが高く、需要が少ない 、儲からない物をやろうと思わないのです
そのため、他で借りて入らなかった方、ムリと断られた方が全国から当店へ来るようになりました


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