大きいサイズまでの振袖袴.留袖.訪問着.着物ドレスレンタル

振袖・袴・留袖・訪問着を大きいサイズまでレンタル

休み2025-4



◆宅配の注文締切「使用日の62日前まで」◆締切後は「引取の方のみ」受付◆締切後は差額発生「残り日数と支払日で価格変動」1日でも早く◆

◆ローラ・池田エライザ・みちょぱ・あのちゃん・吉木千沙都・森七菜・中村里砂など新作衣裳入荷!(押してインスタを見る)

◆大崎市産業経済部・未来産業創造おおさき発行「いとなむ」の取材を受けました(押して見る)





【男紋付の選び方】

1、用途による選び方

【結婚式】

◆花婿=挙式(白打掛の時)は黒紋付、披露宴(色打掛の時)は黒紋付または色紋付

◆花嫁花婿の父親、兄弟、仲人=黒紋付



【成人式】

◆本人=色紋付または黒紋付



【卒業式】

◆本人=色紋付または黒紋付

◆教師、保育士=黒紋付、紺紋付



【七五三、お宮参り】

◆父親、祖父=黒紋付、紺紋付



【パーティ、お祝いなど】

◆列席=黒紋付、紺紋付



【叙勲】

◆叙勲・伝達式の本人=(ほとんどがモーニングですが、着物の場合は)黒紋付



【表彰】

◆本人=黒紋付



2【どれが着れるかを知るため、サイズを測ります】

ちょうど良い着物を見つけるためのサイズの測り方

【着物のサイズの測り方】

《ご用意いただくもの》 メジャー(100円ショップの手芸コーナーにあります)



***紋付選びで重要なのは「裄(ゆき)」と「身幅(みはば)」です*******************



やせている方は裄だけで選んで大丈夫ですが、がっちり体型でお腹周り、ヒップ、胸周りが110cmを超える方は身幅も見て選んで下さい。理由は下にあります



【裄(ゆき)とは】

裄丈は肩幅ではなく"着物の背中心から手首までの長さ"です。

写真のように腕を"ななめ45度に上げた状態"で、首の付け根の中心にあるぐりぐり(骨) から

肩の頂点を通って、手首のぐりぐり(骨)までの長さ"を測ります

メジャーで測る際は、首の付け根中心から肩の頂点までは肩に沿ってやや曲線的になり、

肩の頂点から手首の骨までの部分は腕に沿って直線的になります。



※必ず腕を斜め45度まで上げて測って下さい。腕の角度で長さは10cm近く違ってしまいます。

腕を真横に開いて計ると短すぎ、真下に下げて計ると長すぎるので注意して下さい。

写真の黒い矢印2つ全ての長さが裄になります。

裄丈プラスマイナス2cm以内の着物がちょうど良いです



【よくある質問】身長何cmだと裄は何cmですか?

身長が同じでも個人個人の肩幅や手足の長さは違いますよね。裄は体型に左右されるんです。



【体型と裄の関係は?】

なで肩の方は裄が短く、いかり肩の方やがっちりした方は裄が長くなります。

また、着物は日本人の体型に合わせて作ってあるため、手足が長い欧米人が着る場合はやせていても裄が長く必要になります。



現在、出回っている紋付は中国やベトナムの工場で大量生産された安価な既製品が多く、裄は68〜77cmまでがほとんどです。

それ以外のサイズや模様入りなど特別なものは日本でオーダーメイドで作ったもののため、海外製の数倍〜数十倍の金額になります。



※当店の場合は裄から探しやすいように商品記号MP68は裄68cm、MP77は裄77cm、MP80は裄80cmと表示していますので探す際はご利用下さい



3【身幅を見ます】



やせている方は大丈夫ですが、がっちり体型でお腹周り、ヒップ、胸周りが110cmを超える方は既製品の着物では狭く着ることができません。

着ることができるかどうかを見るのが着物の身幅です。



◆着物の「身幅」を選ぶ際に見るポイント



【胸回り(バスト)】

写真のように左右のバストポイントを通り、胸の一番高い所をぐるっと一周測ります



【腰回り(ヒップ) 】

写真のように腰の一番太い所をぐるっと一周測ります。

【胸回り(バスト)】

写真のように左右のバストポイントを通り、胸の一番高い所をぐるっと一周測ります



現在、出回っている紋付は中国やベトナムの工場で大量生産された安価な既製品が多く、身幅は総巾で140cm前後がほとんどで、ヒップ・お腹周り・胸周りのいずれかが100cmまでとなり、それを超えるサイズの方は着用できません。



当店では既製品サイズでは着ることができない方のために、特別に大きい生地から半年以上かけて作ってもらったオーダーメイド品をご用意していますが、工場のラインにはのらない大きさのものを日本でオーダーメイドで作っておりますため、出来上がったアンサンブル(羽織と着物の組み合わせ)だけでも数倍〜数十倍の金額になります。そのほか袴や帯なども2〜3着分を使って生地から作ったり、別途料金を払って大きくお直しをしてもらっています。



◆着物の選び方

ヒップサイズよりもお腹回りの方が大きい場合は大きい方をヒップサイズとみなします。

「着物の身幅は ヒップサイズに最低でもプラス35cm以上」ないと

歩くたびに前が開いてしまい、着ることは難しいです。



【注意が必要な場合】※「ヒップよりもバストが大きい場合」は注意が必要です

着物は帯の部分より上は三角になって、急に狭くなります

どの着物でもヒップの部分よりも胸の部分のほうが10cm以上狭いです。

そのためヒップサイズで選んでしまうと胸の部分が狭すぎて合わさりません

「ヒップサイズよりも最低5cm以上身幅が大きい着物」を選んで下さい





着物の幅が広い場合は着付で調節ができますが、狭いと合わせ目がなくなるため、無理に引っ張って着せられるので、キツキツになり歩く事も座る事も大変窮屈(きゅうくつ)になります。



【身幅に関する注意】※合わせ目35cmは立っている場合に必要な巾です。

会場で着付をして移動せず、立ったまま(立食パーティー)であれば平気ですが、

椅子や車に座る場合はひざを曲げますので、お尻や太ももの巾が足されます、

ぽっちゃりな方は35cmよりも多く合わせ目の巾が必要になります。



着物を着た場合は椅子や車に深く腰掛けると

帯やひもがお腹に食い込んで苦しくなるため、浅く腰掛けるのが基本です。

浅く座ってもやせた方で35cm以上、ぽっちゃりな方で40-45cm以上合わせ目がないと

椅子に座った時に前が開いてしまったり足やおなかが苦しくなるはずです。



【自分に必要な着物の巾を見る方法と座った時に着物が開くかどうかを見る方法】

借りたい着物が手元に無くても確認できる方法をお知らせしますね

(例)身幅(総巾)140cmの着物が着れるかどうか、座れるかどうかを見る場合は、

1.新聞紙を広げて横長にして2枚つないで140cmにします。

2.巻きスカートの様に腰に巻いて洗濯バサミなどで留めます。

巻き方は端が左足の真ん中から巻き始めます。

ぐるっと一周して反対側の端が右足の横まで行く長さがご自身に必要な着物の巾になります。 もし狭い場合は新聞の巾を足して下さい

3.椅子に座ってみます。開くどうか、開き具合がどのくらいかがわかります。

※もし座っただけで開いてしまった場合は新聞を長くしていけば、

自分が座るためにどのくらいの巾の着物が必要かわかります。



※測るのが面倒な方、分からない方はご来店がオススメ。

ご来店の方にはお店で各部分を測り、サイズのお直しを行い、着れるようにしてレンタルしています。




衣裳の種類で探す





  • 黒留袖




  • ココにない衣裳は一番下の「衣裳一覧」にあります





    レンタルの流れ



    1) 採寸

    ◆「測り方ページ」を見て、正しく測って下さい
    ※測り方は少し下にあります

    採寸



    2) 衣裳選び

    ◆身長が同じでもバスト・ヒップ・腕の長さは人それぞれ違うため、丈/巾/裄まで見て合う物を探します

    ◆どれが合うのか分からない、見つけられない人はお電話下さい

    サイズ選びのポイント選び




    3)注文・決済

    電話か来店でお受けしています(式の延期が多いため)

    *宅配送りは「使用日2カ月前」が締切、店舗引取なら「1ヶ月前」までOK



    電話  ふり



    4) お届け

    使用日の2日前(※3泊4日の場合)

    1)ホテル・式場・美容室へ直送対応(お客様自身で許可取りが必要)


    2)宅配ボックス対応の箱でお届け (※袴・打掛・ドレス等大型品を除く)

    宅配



    5) 着用

    ご使用当日

    ◆着用後のクリーニングは不要です

    着用



    6) 返却

    ご使用翌日

    ◆同梱のラベルを貼り、郵便局・コンビニへ


    宅配

    *「よくあるご質問」もご覧下さい



    ご注文ガイド




    • 衣裳の見つけ方




    • 電話注文の仕方



    • よくあるご質問






    失敗しない測り方


    着物は苦しい物、フリーサイズでどれでも着れる、どこで借りても同じ
    もしそう思っていたら全て間違い




    お客様の測り方、店選び、着物選びが分かれ道



    ◆大きいサイズを選んだのに入らない苦しいのはなぜ? 「大きいサイズ」と書かれていても「背が高い」のと「ぽっちゃり」では全く違います。着物の丈(たけ=長さ)巾(はば=胴回り)裄(ゆき=背中心から手首までの長さ)のそれぞれの大きさが、着る人の体型に合ってないと入らないのです



    ◆Lサイズの着物を選んだのに入らない苦しいのはなぜ? 着物業界で「Lサイズ」とは裄がたった2cm長い事を言います。たとえ裄が2cm長くなっても、丈や巾は変わらないものもあり、背が高い人やぽっちゃりな人には合わないのです



    ◆号数で選んだのに入らない苦しいのはなぜ?

    普段着は生地が伸びるので大きめにできていますが着物やドレスは生地が伸びないので入らないのです



    ◆身長で選んだのに入らない苦しいのはなぜ?

    同じ身長でも手足の長さ・バスト回り・へそ回り・ヒップ回りは人それぞれ違うため入らないのです


    ◆値段で選んだために入らない苦しい 着物はフリーサイズではなく、身長・バスト・へそ周り・ヒップ・腕の長さにより着れるかどうか決まります。安いものは以前の商品のため、昭和生まれの胴長短足体型に合わせて作ってあるため、狭く小さくできていて入らないのです




    ◆ご自身の採寸ミスで入らない苦しい
    電話でヒップ120cmと言われ用意したところ、来店して採寸したらへそ回りが140cmあり入りませんでした。このような事は日常茶飯事です。
    お客様の測り方によっては入らない事がありますので、来店されない場合は自己責任となってしまいます。



    【そんな事にならないように】下記「測り方」をご参照頂き、各部分を正確に測り、必要なサイズを知る事が大切です。

    胴回りは着用日までの変化も考え、上限ギリギリのサイズを避け、5-8cm程度余裕を持ったサイズをお選び下さい。







    • 女着物の測り方



    • 男紋付の測り方




    ※※袴は男女で測る場所が違うので注意



    • 女袴の測り方



    • 男袴の測り方



    • ドレスの測り方
    •  





    お客様の声



    「今まできゅう屈で肩がこってしまったけど今回はラクでした」神奈川県 S様

    いままで体に必要な大きさよりも小さい着物や短い帯をムリやり着せられていたからです。当店では着付に必要な大きさを逆算して作っているから違います


    「実物の方がもっとステキでした」兵庫県 A様

    通販の服、開けてガッカリ。ということ多いですよね。当店ではそんな事のないように心がけています。

    1)着物やドレスは着た人の体型がそのまま形となるため、メイン写真にスタイルの良いモデルやマネキンの着た「イメージ写真」は使いません

    2)スマホ画面は染めの落ち着いた色が原色で表示されるため、鮮やかさを抑えて実際の布の感じに近づけています


    「ネットは心配でしたが、電話で相談したり、店で試着できたので安心した」東京都 O様


    他店でネット注文し前日になっても届かず、あわてて遠方から新幹線や車、LCC、高速バス等で借りに来る人が増えています。

    ネットは注文や決済のシステムを第三者に委託しているため、お客様の注文ミスや入力エラーをチェックする事ができず、個人情報の流出の心配もあります。そこで当店では店舗で直接お受けしチェックする事でサイズで失敗しない今の電話注文のやり方にたどり着きました






      お客様の声





    選ばれる理由




    サイズで失敗しないための工夫

    他店で借りて入らなかった相談が多いのですが、普段着のサイズで注文してしまうと着物やドレスは違い生地が伸びないため入らないのです


    同じ身長でも胴回りや手足の長さは違います。当店では1枚1枚「各部分の実際の大きさ」を測り、分かりやすい「センチ表示」をしています





    店舗レンタル品質なので安心

    安さが売りの所は、海外製の安い既製品や長年の在庫品、使い古しの物、店で貸せない状態になった物、買取品などを安く貸しているところが多いようです

    当店はネット専業ではありませんので、実際に店舗でお客様が見て選んでいる高品質なものをそのままレンタルしているので安心です




    特注・オーダーメイド品なのにホテル・式場より手頃なレンタル価格


    近くで「ヒップ120cmだとレンタルで150万は必要」と言われた。という相談も多いです。海外工場で大量に作る安物と異なり、日本国内で職人が手づくりし何十倍もかかるので、レンタル料も何十倍になるのが当然です。

    高級ホテルや有名結婚式場の衣裳室に納めている一流メーカーの高品質の物を、さらに2〜3着分使って大きくしています



    当店では 1)宅配レンタルでは下見・試着・帯や小物のコーディネート・サイズ直しなどを全てオプションにする事でコストを省いています。 2)お客様へ直接レンタルする事で、ホテル・式場へ支払うテナント料や美容室・貸衣裳店・写真館への中間マージンを省いています。これによりホテルや式場よりもお手頃なレンタル価格を実現しています




    痛くない着付のため開発したラクラクサイズ


    美容師で着付の最高師範が考案した「痛くない着物」とは?


    ◆着付していて着物と体型が合わない、技術ではどうもできない「物理的に痛い・苦しい人がいる」事に気づいた先生は

    着付の苦痛を解消すべく「肩幅・身丈が大きい着物」を日本中を探し回りましたがどこにもありませんでした。今度は作ってくれるところを探しましたが、織る機械の巾が決まっているため巾を広くするのはムリと断られました





    ◆近年、着物は安く作るために海外の工場で機械で大量生産していて、一人一人のカラダに合わせたサイズは作れないのです。そのため体型に合わせた大きさで作るには日本国内でオーダーメイド(生地を織り、染め、縫う行程全てが1点1点職人さんの手作業になります




    何十年もやってきた職人さんも作ったことのない大きさや形のため、一度で必要な大きさにならない事がほとんどです。縫い上がった物をさらにお直し専門の職人さんに送り、ほどいて、さらに長く広くしてもらっています

    このように時間も手間もお金もかけてようやくできた超大きいサイズです。




    当店ではプロの美容師に着付を教える師範の先生が、背が高い、ぽっちゃりな現代体型でも痛くないよう試行錯誤をして生み出した唯一無二の形と大きさ


    【開発者/今野秀先生プロフィール】

    全日本美容講師会 最高師範、国家検定一級着付け技能士、百日草花粧会元講師、百日草茜会元講師など



    店舗で試着できるから安心

    他で入らない経験をした方にも確実に着れるよう、店舗で試着も承ります(※電話予約制、成約されない場合は有料、子供衣裳は不可)


    【仙台から11分/ 大宮から80分/上野から100分/東京から107分】新幹線最短 全国からご来店頂き「意外に近い」と言って頂いております



       

    • 店舗の行き方





    思い込み




    着物は苦しい物、フリーサイズでどれでも着れる、どこで借りても同じ

    そう思っていたら 全て間違い





    *着物業界でSMLサイズとは
    裄(ゆき)=つまり背中心から手首までの長さの事です


    Mは裄66、Lは裄68、2Lは裄70cmです



    ※袖巾が2cm広くなっても
    体の部分が大きくなる事ではありません

    裄の写真



    他店の着物ではなぜダメ?

    着物のLサイズは裄(袖巾)だけで 背が高い人が必要な身丈や・ぽっちゃりな人が必要な身幅は大きくなく、ムリに着せるから「キツい・痛い・入らない」



    今までの着物ではなぜダメ?

    日本人の体型が変わってきたのが原因。特に平成生まれは親と同じ身長でも手足が長く、過去に作られた着物ではカラダに合いません




    ◆当店だけのメリット

    当店では他店で失敗した人を研究し、試行錯誤を重ね、手足が長い・背が高い・ぽっちゃり・ふくよかなど現代体型でも痛く苦しくないよう
    従来より30cmも丈が長いトールサイズ、80cmも巾が広いワイドサイズなどどこにもない「奇跡の大きさ」を実現

    さらに着付で痛くならないために、帯やひも、草履や足袋、肌着スリップなどまで長く広くするなど「他ではやっていない」物まで大きさも変えて作っています











    着物業界のLサイズと当店のトールサイズやワイドサイズが違う事を分かって頂けましたか?







    ◆他店にこの大きさがないのはなぜ?



    理由 1) 作るのに手間がかかる作ってくれる所が少ない

    生地の染めも縫うのも特注で、作る事ができる職人さんもなかなかいません

    せっかく生地を大きく作ってもらっても、それを活かす特別な縫い方をしないとあまり大きくならず、部分的にほどいて縫い直す事も少なくありません




    理由 2)オーダーメイドやオリジナルのため制作費が高い

    ネットで安く貸すために 安い中国製の既製品、中古品、在庫品(昔の物なので手足の短い昭和体型に合わせて狭く小さい)、店舗で貸せない状態の物(シミ、変色、縮み、キズあり)を安く買って安く貸していますが、当店の「20〜80cm大きいサイズ」は日本国内でそれぞれの工程の職人さんが1点1点手作り。

    2-3着分の新品生地を使い、大きくしているので、仕入れの時点で10倍近く高いです。しかし安い店の10倍で貸すことはなかなかできないので採算が合いません



    理由 3)需要が少ない

    日本人女性の標準サイズ、身長158cm ウエスト64cm より大きい人は、たった数パーセントと言われます
    大勢の標準サイズを相手にすれば、何回転もするので、すぐに元が取れますが、数が少ない人を相手にしても、需要が少なく採算が合わないからやりたがらないです




    理由 4)クリーニング、メンテナンスがより高額

    大きい体の人は着物に触れる面積が多いため、普通サイズより汚れがひどく、クリーニング料金が高額になります。また大量の汗で色落ちして、高額なお直し料金がかかったり、浅く座らないため破れたり、メンテナンス費用が多くかかってしまいます




    理由 5)送料がより高額

    巾も長さも大きく厚みがあるので、荷物サイズが大きくなるため往復の宅配料金がより高額になってしまいます



    【それでも当店が続けるワケ】

    当店が震災で卒業式や婚礼がなくなった時、全国の大きいサイズの人に借りてもらったので、その恩返しとしてもうからなくても「着れる喜び」や「イタくない着物」を知ってもらうために続けています。しかし、儲けしか考えてない会社は こんなに手間がかかり、コストが高く、需要が少ない 、儲からない物をやろうと思わないのです


    そのため、他で借りて入らなかった方、ムリと断られた方が全国から当店へ来るようになりました





    • 初めてのお客様へ





    サイズ感の違い




    Lサイズ




    【当店オリジナル.超ワイド着物について】

    超ワイドサイズとLサイズの比較



    青い着物は他店で「大きいサイズ、Lサイズ」と言っているサイズです。着物業界でLサイズとは、袖巾がMサイズより2cm広い事を言います。

    【注意】ヨコ巾やタテの長さが大きくなる事ではありません。


    黒/ピンクの着物は当店オリジナルの「超トールワイドサイズ」です。生地から大きく作ってもらう事で今まで出来なかった大きさを実現。実際に着せて必要な大きさを逆算する事で、痛くキツくない着付けができるゆとりを確保しています



    着物の巾から着れるかどうかを知る方法






    【当店オリジナル.超ワイド袴について】

    普通袴とワイド袴の比較

    左は普通巾(ヒップ90cmまで)、右は当店オリジナルの超ワイド巾(ヒップ120-140cm用)

    タテの長さは同じですが、ヨコ巾の違いは一目瞭然

    袴のSMLサイズはタテの長さの事。ヨコ幅は普通巾だけ。
    ぽっちゃりな方はタテの長さだけなくヨコ巾が入らなかったり、ヒモが短かくて履けないので、何段階かオーダーメイドで作ってもらった当店オリジナルです





    取り組み




    • 復興支援活動



    • 北海道募金の報告



    • 西日本募金の報告


    横浜の貸衣裳騒動に関しての見解と取り組み 、、、

衣裳の種類